グレイッシュウッドの上品なキッチン面材が、空間全体に洗練された統一感をもたらし、今人気の北欧モダンやジャパンディスタイルにも自然に溶け込みます。
木目でありながら主張しすぎない絶妙なくすみカラーは、どんな家具やインテリアとも相性抜群。
さらに、キッチンからリビング、バルコニーまで視線がまっすぐ抜ける設計によって、11.2帖とは思えないほどの開放感を演出しています。
アクセントクロスには淡いコンクリート調を採用し、空間にほどよい立体感と都会的な雰囲気をプラス。
ミディアムブラウンの床材とのコントラストが美しく、温かみとモダンさを絶妙なバランスで両立しています。
また、立ち上がりのあるカウンターキッチンは、生活感を程よく隠しながら、リビング側の美しさをキープできる嬉しい設計。
急な来客時でも、スマートで整った印象を保てます。
LDKと洋室を仕切るスライディングドアも、この間取りの大きな魅力。
開け放てば約17帖の開放的なワンルーム空間に、閉じればしっかりとプライベートを確保した寝室に。
ライフスタイルに合わせて柔軟に使い分けられる、非常に完成度の高いレイアウトです。
さらに、ウォークインクローゼットと水回りの配置も秀逸。
洗濯、収納、身支度までの流れがスムーズに完結し、毎日の暮らしに無駄な動きを感じさせません。
デザイン性だけでなく、家事動線や視界の抜け、暮らしやすさまで丁寧に計算された、まさに“住み心地まで美しい”1LDKです。