しかし、一歩足を踏み入れれば、ただならぬ雰囲気に息をのむ。
扉を開けると、そこには優美な植物の洋風エッチング模様が施された謎のドア。
室内は木の温もり溢れる上質な和モダン空間が広がり、風格ある変木柱が異彩を放つ。
床の間を改造したかのような重厚な木製造作スペースは、まるで秘密の書斎。
出窓からは心地よい光が差し込み、格調高い天井意匠が空間の格式を高める。
和洋の美意識と職人のこだわりが奇跡的な融合を果たした隠れ家的一室。
新所原駅から徒歩10分、月額3.7万円で手に入る圧倒的世界観。
この家賃帯ではあり得ない贅沢な意匠美に、誰もが言葉を失うはずだ。
唯一無二のこだわりが詰まったこの空間は、まさに「ただものならぬ」一軒である。
