「ひとりでも、平屋戸建に住みたい。」
そんな願いが叶うお部屋ができました。
エリアは浜松市中央区泉。
ちょっと狭めの脇道を進んでいくのですが、ぽっと現れる一軒家。2026年築の平屋戸建です。
といっても、広さは36㎡。昔の団地で言えば2DKくらいの間取り。大きくありません。
10.8帖のLDKと、5.4帖の洋室。サニタリールームはひとまとめ。
特徴のひとつである様々な柄の琉球畳。蔵のような雰囲気を醸す壁や天井。
寝室は濃い藍で統一され、まるでモダンなラグジュアリー旅館の一室のようです。
キッチンカウンターの一枚板もこだわりを感じました。
これが、我が家。
考えるだけでわくわくします。
テレビアンテナがなかったり、ネット環境もないですが、
ホームルーターなどで最低限は用意できるし、最新文明のない空間に身を置くのも一興。
36㎡のコンパクトな平屋で、日本を感じる非日常な日常を。
