コードレス掃除機を充電しながら隠して収納できる、たったそれだけのことでリビングの生活感は驚くほど消せます。
室内の至る所にコンセントが配置されており、家具のレイアウトや家電の配置に悩まされることなく、入居したその日からスムーズに新生活を始められる配慮を感じました。
新築ならではの質の高さは、建具の感触にも表れています。
引き戸にはソフトクロージング機能がついており、手を離してもゆっくりと静かに閉まります。バタンという大きな音が日常から消えるだけで、生活の質はぐっと上がりますし、指を挟むリスクも減るので安心感がありました。
間取りは11.2帖のLDKと5.2帖の洋室からなる40.05平米の1LDKで、単身でもお二人でもゆとりを持って暮らせる広さです。
正直にお伝えすると、102号室という1階のお部屋であるため、バルコニー側の外からの視線や防犯面を懸念される方もいらっしゃるかもしれません。
ただ、実際に現地に行ってみて、階段を使わずに重い荷物を運び込める動線の良さはやはり魅力的でした。
また、徒歩4分の場所に船越公園があるのも大きなメリットです。天気の良い日に緑の中を散歩してリフレッシュする時間は、何物にも代えがたい贅沢だと感じます。
2026年2月の完成に向けて建築が進んでおり、インターネット無料や駐車場完備といった基本スペックもしっかり抑えられています。
家賃は75,000円、共益費3,000円と決して安くはありませんが、日々の小さなストレスを先回りして解消してくれている「気配り」への対価と考えれば、十分に納得できる価値があるお部屋です。