共有部の中庭は、思わず足を止めたくなるほど心地よい空間。
植物への深い愛情と丁寧な管理が伝わってきます。もちろん共有部もキレイに管理されていました。
室内に入ると、11.0帖のLDKには、光と風がやさしく巡る開放的な空間が広がります。
バルコニーに面した大きな窓に加え、サイドにも窓が設けられた二面採光。
やわらかな自然光が部屋の奥まで届き、時間帯によってさまざまな表情を見せてくれます。
光をたっぷり好む植物も、穏やかな半日陰を好む植物も、それぞれが心地よく過ごせる居場所を見つけられそうです。
窓を開ければ、バルコニーからリビング、そしてキッチンへと風がすっと抜けていきます。
植物にとって欠かせない「風通し」が自然に確保されているため、インドアグリーンを楽しむ方には特にうれしい住環境。お気に入りの鉢植えをどこに置こうか、そんな想像だけでも暮らしへの期待が膨らみます。
バルコニーでのコンテナガーデニングはもちろん、室内のあらゆる場所で「緑のある暮らし」を楽しめるこの住まい。
丁寧に育てられた共用部の植栽に癒やされながら、自分だけのお気に入りのグリーンに囲まれて過ごす日々。
そんな穏やかで心地よいボタニカルライフの舞台として、ぴったりなお部屋です。